パソコン向けプロフィールビューアー
Pixwox:プロフィールを見て、大事なものを残す
公開Instagramプロフィールをパソコンで開き、自己紹介や各種の数を確認し、ストーリーとハイライトを見て、残したいものを元のファイルのまま保存できます。アカウントは不要です。
- 匿名で閲覧 — 閲覧者リストに表示されません
- Instagramへのログイン不要
- 元の解像度のまま、透かしなし
- 無料・1日の上限なし
- まとめてZIPで保存
大きな画面でプロフィールを見る
Pixwoxは、デスクで作業中にInstagramのアカウント名が話題に上ったとき、スマホに手を伸ばすよりもきちんとアカウントを見たい、という場面のためのツールです。
パソコン版のInstagramはログインを前提に作られていて、ログインしていない訪問者は1〜2回スクロールしただけで壁に突き当たりがちです。Pixwoxは別のやり方を取ります。上の検索欄にアカウント名を入れて少し待つと、そのアカウントがすっきりしたデスクトップ用ページとして開きます。上部にアイコンと表示名、その下に本人が書いたままの自己紹介、続いて投稿数・フォロワー数・フォロー数が1行で並びます。さらにその下に、ハイライトのカバーが横一列に並び、現在公開中のストーリーが表示されます。
ここで何かを決める必要はありません。自己紹介を読み、目当てのアカウントか確かめ、今日のストーリーにざっと目を通してタブを閉じるだけでもかまいません。おそらく大半の訪問はそこで終わりますし、それで問題ありません。Pixwoxはまず見るための道具であり、残すための道具であるのはその次です。
ちらっと見るから、保存して残すへ
見るだけ
プロフィールを開いて数字を確認し、今日のストーリーとハイライトをいくつかタップして見る。1日経てばストーリーは消え、残るのはあなたの記憶だけです。
見て、残す
同じプロフィールを同じように見ても、今度は大事なクリップや写真が手元に残ります。手を加えていないMP4とJPGが投稿順に並んだ状態でローカルフォルダに保存され、必要なときにいつでも開けます。
閲覧から保存への一歩は、あえて小さくしてあります。ストーリーでもハイライトの1枚でも、各項目に専用のボタンがあるので、クリップを1本だけ保存して残りの19本はそのまま、ということもできます。全部欲しいときは、すべて保存で一式を1つのZIPにまとめられます。今日のストーリーすべて、または開いているハイライトアルバムの全項目が対象です。アーカイブはブラウザ内で作成され、各ファイルに連番が付くので、フォルダの並びが元の投稿順と一致します。
2種類のコンテンツは分けて考えると便利です。ストーリーには期限があり、投稿から24時間で消えるため、大事なものは当日中に保存するのが唯一確実な方法です。ハイライトはアカウントの持ち主が自分で選んだ棚のようなもので、何か月も残ることが多いので、まずじっくり眺めてから後で保存するのに向いています。主にアルバムが目的なら、ハイライトダウンローダーでその場合の手順を詳しく説明しています。
結果ページに表示されるもの
プロフィールヘッダー
アイコン、ユーザー名、認証バッジ(ある場合)、自己紹介に加え、投稿数・フォロワー数・フォロー数を、横長のデスクトップ画面に合わせてゆったり表示します。
現在のストーリー
今日公開中のストーリーを、動画も写真も、最初の投稿から最新のものまで順番に並べます。
ハイライトのカバー
プロフィールの下に横一列で並ぶアルバムのカバー。クリックすると、ページを離れずに中身を開けます。
1件ずつ保存
ストーリーとハイライトの各項目にダウンロードボタンがあり、本当に必要なものだけを残せます。
まとめてZIPで保存
1日分のストーリー、またはハイライトアルバム1つ分を、ワンクリックで連番付きのアーカイブ1つにまとめます。
プロフィール画像
隅のボタンから、Instagramが提供する最大の解像度でプロフィール写真を取得できます。
落ち着いた使い方
ユーザー名を入力
上の検索欄にアカウント名を貼り付けるか入力し(
@はなくても構いません)、ボタンを押します。まずプロフィールを読む
先に進む前に、自己紹介と数字を見て目的のアカウントか確認します。
ストーリーとアルバムを見る
今日のストーリーを見てから、気になるハイライトのカバーを開きます。
大事なものを残す
項目ごとのボタンで個別に選ぶか、すべて保存で1日分のストーリーやアルバム全体をまとめて保存します。
この使い方なら、ダウンロードフォルダが散らかりません。とりあえず全部取って後で整理するのではなく、コンテンツが目の前にあるうちにページ上で判断するので、ディスクに残るのは本当に残したかったファイルだけです。パソコンなら、画面の半分に結果ページ、もう半分にフォルダを並べると簡単です。
2回目の訪問も同じ流れです。翌日に戻ってくると、今日のストーリーは期限切れになり、新しいものに入れ替わっているかもしれませんが、ハイライトのカバーはたいていそのまま残っています。訪問の間に何も保存されないので、検索するたびにその時点のアカウントの姿が表示されます。静かなビューアーに求めるのは、まさにこれです。
手元に残るファイル
- ストーリーの動画
- MP4、投稿時のまま
- ストーリーの写真
- JPG、投稿時のまま
- ハイライトの項目
- ストーリーと同じ形式
- プロフィール画像
- JPG、提供される最大サイズ
- すべて保存
- 1日分またはアルバムごとにZIP1つ
- ZIP内の並び順
- 投稿順に連番
ダウンロードされるのは、Instagramがストーリー用に配信しているファイルそのもので、画面のキャプチャではありません。動画は音声付きで元のサイズのまま、写真はフル解像度で届くため、パソコンでの再生はプロフィールで見たとおりになります。上から何かが刻印されることも、再圧縮されることもありません。
アイコンだけが必要なら、プロフィール画像のダウンロードで、そのファイルの取得方法と想定されるサイズを説明しています。Pixwoxはあえて対象を絞っており、ダウンロードできるのはストーリー、ハイライト、アイコンです。フィード投稿とリールは扱いません。
痕跡を残さずに閲覧
PixwoxはInstagramへのログインを求めず、あなたのアカウントに触れることも一切ありません。プロフィールはPixwoxのサーバーが代わりに取得するため、ストーリーの閲覧者リストにあなたのユーザー名が載ることはありません。アカウントの持ち主には通知も、新しいフォロワーも、メッセージも届きません。
何かをインストールする必要もありません。普通のブラウザのタブですべてが完結し、すべて保存のZIPもその場で作成されてダウンロードフォルダに保存されます。ウィンドウを閉じれば、バックグラウンドで動き続けるものも、削除が必要な拡張機能も残りません。
この閲覧方法がなぜ気づかれないのか、そしてその限界については、Instagramストーリーを匿名で保存する方法のガイドで詳しく解説しています。どの情報が持ち主に届き、どの情報が届かないのかを具体的に説明しているので、同じプロフィールを1週間ほど続けてチェックする人には特に読む価値があります。
最後に、適切な利用について。ストーリーをダウンロードしても、その著作権は作成者にあります。思い出として、あるいは公の発言の証拠として保存する人はたくさんいます。しかし、それを自分の名前で再び共有するのはまったく別の話なので、その前に必ず作成者の許可を得てください。
Pixwoxに関するよくある質問
QPixwoxにはInstagramへのログインが必要ですか?
いいえ。公開アカウントのユーザー名を入力すれば、アカウントやパスワードを求められることなくプロフィールが表示されます。あなたのInstagramアカウントが使われることは一切ありません。
Qストーリーを見たことはアカウントの持ち主に知られますか?
いいえ。Pixwoxがストーリーを自ら取得するため、ストーリーの閲覧者リストにあなたの名前は表示されません。閲覧やダウンロードについて、持ち主に通知が届くこともありません。
Q非公開アカウントを見ることはできますか?
いいえ。Pixwoxは公開プロフィールにのみ対応しています。鍵付きのプロフィールでは、Instagramがフォロワー以外にも公開している情報しか表示されません。
Q結果ページには具体的に何が表示されますか?
上部にアイコン、ユーザー名、自己紹介、そして投稿数・フォロワー数・フォロー数の3つが並び、その下にハイライトのカバーと、今日まだ公開中のストーリーが表示されます。ストーリーやハイライトの各項目には、それぞれ個別のダウンロードボタンがあります。
Q「すべて保存」はどのように動作しますか?
画面に表示されているもの、つまり今日のストーリー一式か、開いているハイライトアルバムを1つのZIPにまとめます。アーカイブはブラウザ内で作成され、中のファイルには投稿順に番号が付きます。
Q保存したファイルは元の画質ですか?
はい。動画は手を加えていないMP4として音声付きで、写真は手を加えていないJPGとしてダウンロードされます。再圧縮も透かしの追加もありません。
QPixwoxでフィード投稿やリールをダウンロードできますか?
いいえ。ダウンロードできるのは公開中のストーリー、ハイライトアルバム、アイコンに限られます。フィード投稿とリールには対応していません。
QスマホからもPixwoxを使えますか?
はい。ページはパソコンのブラウザを想定して作られていますが、最新のモバイルブラウザでも動作し、保存したファイルはスマホの通常のダウンロード先に保存されます。