運営について

SaveStoriesを支える小さなチーム

SaveStoriesは、見たものを手元に残せるという機能を備えた匿名のInstagramストーリービューアーです。誰が作っているのか、なぜ存在するのか、何をして何をしないのかをご紹介します。

運営者について

SaveStoriesは、公開ウェブコンテンツに関するほかのツールも手がける小規模な独立チーム、SaveStories Mediaが開発・運営しています。ベンチャー資金も営業部門もなく、結果ページの周りに表示される広告でサイトを運営しています。

当社はInstagramおよびMeta Platforms, Inc.とは一切関係ありません。ログインしたアカウントでAPIを利用することも、データを転売することもありません。このサイトを通るInstagramのコンテンツは、アカウントがすでに全員に向けて公開したものだけです。

作った理由

ストーリーは消えるように作られていて、たいていはそれで問題ありません。それでも、「大事な1つをどうやって残せばいいの?」という同じ質問が何度も寄せられます。友達が投稿したレシピ、ライブの動画、新商品の発表、自分が企画したイベントの舞台裏。よくある答えはスクリーンショット(小さく、バッテリー表示まで写り込む)か画面録画(二重に圧縮され、通知まで映る)です。

どちらもストーリーそのものではありません。ストーリーとは、クリエイターが書き出したままの状態でサーバー上にある縦長のMP4やJPGです。SaveStoriesはそのファイルを取得し、あなたのブラウザに渡します。それだけです。このサービスは、すでに公開されているものを丁寧に受け取るための仕組みにすぎません。

できること・しないこと

  • できること公開ユーザー名の現在のストーリーとハイライトアルバムを一覧表示
  • できること元のMP4やJPGを保存し、ブラウザ内でまとめてZIP化
  • できることログインもインストールも不要で、どの端末のどのブラウザでも動作
  • しないこと非公開アカウント、親しい友達向けストーリー、削除されたコンテンツへのアクセス
  • しないこと保存したもののコピーの保管や、誰が誰を検索したかの履歴の保存
  • しないことアカウントの持ち主への通知や、閲覧者リストへの追加

私たちが守る3つのルール

  • 常に元の画質で

    再エンコードも透かしもリサイズもしません。ファイルの見た目が悪いなら、投稿された時点でそうだったということです。

  • アカウントは一切不要

    Instagramのログイン情報を求めることも、あなたのアカウントに接続することもありません。何も預からないので、漏れるものもありません。

  • 痕跡を残さない

    検索は閲覧セッションなしで行われます。ストーリーを保存された相手に見えるのは、あなたが訪れなかった場合とまったく同じ状態です。

40の言語、1つのツール

トップページから最も長いガイドまで、サイトのすべてのページを40言語で作成・更新しています。ヘッダーの言語メニューでサイト全体が切り替わり、ユーザー名の結果ページはどの言語でも同じように使えます。

お問い合わせ

ご質問、ご自身のアカウントのブロック依頼、取材や提携のご相談などは、お問い合わせページに送っていただきたい内容と返信の目安をまとめています。要するに、[email protected]までご連絡ください。